子どもが小さい頃に使っていた「流せるおしりふき」。
正直、日本ではそこまで必要性を感じていませんでしたが、インド生活ではとても重宝しました。
インドのトイレ事情
インドでは、基本的にトイレットペーパーが備え付けられていないことが多いです。
バケツが置いてあったり、手持ちのウォーターガンのような洗浄器が付いていることもあります。
現地ではそれが一般的なスタイルですが、日本から来たばかりの方には少しハードルが高いかもしれません。
私は運良く新築のアパートに入居することができましたが、それでも写真の通りトイレットペーパーを備え付ける場所はありません。

短期滞在なら1パックで十分
このムーニーの流せるおしりふきは、日本製で品質も安定しています。
1週間程度の短期旅行や出張であれば、1ケース持参しておけばまず困らないと思います。
流しても問題なし
これまで使用していて、詰まりなどのトラブルは一度もありません。
もちろん、使用量やトイレ環境によります。1回あたり2枚程度でしょうか。
こんな方にはおすすめ
- 短期インド旅行の予定がある方
- 現地のトイレスタイルに不安がある方
海外生活では、ちょっとした「安心グッズ」が精神的な余裕につながります。
これは、その一つでした。Amazon indiaでも同様の流せるお尻拭きは売っています。しかし、それを購入するにはインドの携帯電話番号が必要です。
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