インド臨床留学で日本から持ってきて正解だったもの(2ヶ月住んで感じたこと)

インドで臨床留学を始めて2ヶ月が経ちました。

生活にも少し慣れてきましたが、日本とは生活環境がかなり違うことを日々実感しています。

渡航前に色々準備しましたが、実際に生活してみて「日本から持ってきて正解だった」と感じるものがいくつかありました。

これからインド留学や長期滞在を考えている方の参考になればと思い、まとめてみました。

日本から持ってきてよかったもの

① タッパー

インドの出前はカレーが袋に入って届くことがあります。それをチャパティやアッパムにつけて食べるのですが、袋のままだと食べにくく、溢れてしまいます。タッパーがあると非常に便利です。

② ピーラー・包丁

南インドはフルーツ王国です。
マンゴー、パパイヤなど美味しい果物がたくさんあります。

ビタミン補給のためにも、簡単に皮をむけるピーラーと包丁があるととても重宝します。

③ 水筒

インドの飲料水は基本的にぬるいことが多いです。

少し冷たい飲み物を飲みたいとき、水筒があると便利です。
冷たい水を持ち歩けるだけでかなり快適になります。

④ 持ち運び可能な充電式折りたたみスタンド

これは個人的にかなりおすすめです。

デスクワークの照明、寝る前の間接照明としても使えますし、外科医の先生であれば縫合練習などの手元の明かりとしても使えます。

コンパクトで持ち運びできるので非常に便利でした。

▶︎ 商品はこちら

⑤ ドライヤー

海外でもドライヤーは購入できますが、日本で購入したものの方が安心感があります。

海外対応のコンパクトドライヤーを持参しておくと便利です。

▶︎ 商品はこちら

⑥ 蛸足(電源タップ)・変換プラグ

コンセントの数が少ないこともあるため、電源タップはあると便利です。現地で揃えてもいいですが、帰国するときに日本で使えません。

⑦ ドライフーズ

日本のインスタントスープや味噌汁などは、あると落ち着きます。

体調があまり良くないときや、少し日本の味が恋しくなったときに助かります。

⑧ 流せるおしりふき

インドではトイレットペーパーが備え付けられていないことも多く、流せるおしりふきがあると安心です。

▶︎ 商品はこちら

逆に持ってこなくてもよかったもの

① 石鹸類

インドには香りの良い石鹸がたくさんあります。

短期滞在でなければ、現地で購入しても十分だと思います。

② 洗剤・柔軟剤

日本でもおなじみのアリエールなどはインドでも販売されています。メーカーは同じP&Gですが、インドの水質や洗濯環境に合わせて成分や香りが少し調整されているようです。

そのため、わざわざ持参する必要はありませんでした。

③ 携帯ウォシュレット・便座クリーナー

自分のアパートや綺麗なホテル以外では、できるだけトイレを使用しないように調整しています。

いざという時の最終手段として持っておくのは良いかもしれません。

ただし、インドには日本のような綺麗なトイレばかりではないということは覚悟しておいた方が良いと思います。日本でも公衆トイレは抵抗がある人が多いのではないでしょうか。

まとめ

海外生活では、ちょっとした生活用品が生活の快適さを大きく左右します。

インドでは現地で購入できるものも多いですが、日本から持参しておくことで安心できるものもあります。

これからインド留学やインド出張を予定している方の参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました